SD490は圧接可能ですか?


可能です。施工前試験が必要であり、鉄筋のつき合わせの隙間を2mm以下とし、上限圧、下限圧を設定できる加圧器、形状、ふくらみ幅1.2D以上、ふくらみ直径1.5D以上と規定しています。検査は超音波探傷検査となります。

 資料:鉄筋ガス圧接工事標準仕様書((社)日本鉄筋継手協会)

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